2026年3月11日

企業の森「エコロじいの森2」森林整備に関する協定締結について

  • サステナビリティ

NTTアーバンソリューションズグループ

NTTアーバンソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田 康)は、2026年3月11日(水)、公益財団法人東京都農林水産振興財団が東京都とともに進める「花粉の少ない森づくり運動」の一環である「企業の森」の主旨に賛同し、協定を締結しました。NTTアーバンソリューションズグループ(以下「当社グループ」)としては、株式会社NTTファシリティーズが2017年より同事業に基づき森林保全活動を行っている「エコロじいの森」(青梅市黒沢)に続く、2件目の「企業の森」となります。

今回の「企業の森」は、青梅市梅郷の森林が協定区域となっており、「エコロじいの森2」と命名しました。今後10年間の森林整備費用を当社が負担するとともに、社員による植樹や下刈りなどを通じて森林保全活動に貢献していきます。

2026年3月11日(水)協定締結式(写真左:当社 川口副社長 、写真右:東京都農林水産振興財団 寺﨑理事長)
2026年3月11日(水)協定締結式
(写真左:当社 川口副社長 、
写真右:東京都農林水産振興財団 寺﨑理事長)
これから森林保全活動を行う「エコロじいの森2」(森林保全エリアは、写真下部の平地部分)
これから森林保全活動を行う「エコロじいの森2」
(森林保全エリアは、写真下部の平地部分)

協定の概要

青梅市梅郷の森林を対象として、当社、森林所有者、公益財団法人東京都農林水産振興財団の三者で森林整備に関する協定を締結し、「花粉の少ない森づくり」を進めていきます。

名称エコロじいの森2
所在地東京都青梅市梅郷四丁目
締結日2026年3月11日
協定期間2026年3月11日~2036年3月31日(10年間)

今後の取り組み

当社グループは、生物多様性の保全と回復を重要な経営課題であると認識しています。2025年10月には「NTTアーバンソリューションズグループ 生物多様性方針」を策定し、「街づくり」に関するコンサルティング、不動産開発、設計・設備管理、プロパティマネジメントといったさまざまなフェーズにおいて生物多様性に配慮した取り組み※1を推進しています。この「エコロじいの森2」は、社員との生物多様性に関するコミュニケーションの強化や社員を対象とした生物多様性に関する教育の機会などにも活用していく予定です。

<参考>「企業の森」とは

「企業の森」とは、企業(団体)の協賛により「花粉の少ない森づくり」を進めていく事業です。対象となる森林の所有者、企業(団体)、(公財)東京都農林水産振興財団の三者で10年間の森林管理に関する協定を締結します。その間、企業(団体)は森に名前をつけ社会貢献活動のPRや、研修の場として利用することができます。

当社グループは、環境負荷低減にむけたスローガン「Green Future with US※2」のもと、地域・自治体・企業などの皆さまとともに、さまざまな取り組みの成果を各地域の街づくりに活かし、環境に配慮した事業活動に積極的に取り組んでいます。

「 Green Future with US 」 -ともにつくる、豊かで持続可能な未来-

私たちNTTアーバンソリューションズグループは、「あしたのわがまち」をつくり・集う皆さまとともに、
ICT、不動産、エネルギー、環境技術などを最大限に活かし、豊かで持続可能な未来として
「社会が脱炭素化している未来」、「資源が循環している未来」、「人と自然が寄り添う未来」
を実現していきます

https://www.ntt-us.com/sustainability/environment/index.html

  • 「 Green Future with US 」 は、NTT アーバンソリューションズ株式会社の登録商標です。

【関連リリース】

【お問い合わせ先】

NTTアーバンソリューションズ株式会社

広報室 小張・阿部

nttus-pr@ntt-us.com

(参考)NTTアーバンソリューションズグループ